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季節の楽しみ

春の楽しみ

同じ町内でも大きな標高差がある長野原町は、春が2度来る町、と言えるかもしれません。八ッ場周辺地域は例年4月中旬から桜が咲き始め、5月に入ると応桑から北軽井沢へ、一斉に緑が爆発するような高原の春が訪れます。

浅間のトレッキングや森のハイキング、湖のアクティビティを楽しんだり、水陸両用バスでダム周辺のダイナミックな景色を眺めてリフレッシュしたり。春まつりで地域の文化に触れ、この春オープンした「やんば天明泥流ミュージアム」で江戸の人々の豊かな暮らしを知るのもおすすめです。

夏の楽しみ

標高1000mを越す北軽井沢は、古くから学者や作家たちが避暑に訪れる地でした。現在でも真夏の最高気温は平均27℃程度で30℃を超える日は珍しく、夜は布団をかけて寝られる涼しさです。

八ッ場周辺地域は標高600~700m程度、真夏の青空を映すあがつま湖は目にもさわやか。朝晩はひんやり涼しい風が吹き抜けます。

山歩きやキャンプ、滝めぐり、湖でのアクティビティーやさまざまなイベント、採れたての野菜。楽しみいっぱいの夏のながのはらで、身も心もリフレッシュしてください。